zigenの主成分のセラミドって?

zigenの主成分のセラミドって?

zigenの主成分であるセラミドとはどんなものなのでしょうか?
その効果や種類を解説していきます。

 

セラミドとは

セラミドは、細胞と細胞の間にもともと少し存在します。
役割は2つあり、

  • 水分を蓄えて肌を保湿してくれる
  • 細胞と細胞の間のスキマを埋め、外部からの刺激をシャットアウトしてくれる

です。

 

セラミドの種類

肌に含まれるセラミドには、なんと11種類!もあるそうです。
名称は、セラミド1〜セラミド10までで、
なぜか6だけセラミド6とセラミド6IIがあります。

 

そして、zigenに含まれるセラミドは、

  • セラミド3
  • セラミド6II
  • セラミド1

の3種類でした。

 

 

zigenの主成分のセラミドって?

 

それぞれの機能としては、

 

セラミド3

水分保持、シワを軽減

 

セラミド6II

水分保持、肌の再生の促進、シワを軽減

 

セラミド1

水分保持、外部刺激に対するバリア

 

となります。

 

 

セラミドの原材料

これらのセラミドは、「バイオセラミド」といい、
酵母から作られたものです。

 

「合成セラミド」という化学的に合成されたものとは違い、安心安全だといえます。

 

 

セラミドは加齢とともに減少する

 

セラミドは、20歳を過ぎると減少していきます。
40歳になると、20歳のころの半分にまで減少してしまうのだとか。

 

つまり、セラミドを外部から取り入れることにより、加齢によるシワやたるみを軽減することができます。

 

 

ヒアルロン酸との併用で効果ばつぐん

zigenの主成分のセラミドって?

 

 

セラミドは、同じ保湿成分のヒアルロン酸ととても相性が良いです。

セラミド・・・肌でいうところの「角質層」
ヒアルロン酸・・・肌でいうところの「真皮」

に存在します。

 

スキンケアとしては、ヒアルロン酸で真皮の水分を保持し、セラミドでバリアして水分が逃げないようにするのが理想的です。
zigenは、セラミドとヒアルロン酸を両方配合しているので、理想的な化粧水といえるでしょう。

 

実際、私も使い続けたら肌の水分が保持されているのを感じ、
以前はガサガサしていた肌がプルプルになってくれるのを感じています。

 

夕方になると肌がべとつくのは、乾燥が原因で脂が浮き出てしまうことが原因の1つですから、
もともと乾燥肌の人や、夜には肌がべとついてしまう人には、zigenはとてもおすすめです。

 

参考にしてみて下さい。

 

実際にZIGENオールインワンジェルを買って試してみました!

ZIGENを実際に買って1ヶ月試してみた結果